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リンゴ
リンゴ
野菜ソムリエ篠田彩子さんに聞く
リンゴ
明治時代に欧米から西洋リンゴが導入されたのが始まりで日本でも普及。日本の「ふじ」は海外で「FUJI」の名前で親しまれるほど美味しいと言われています。バラ科の植物で綺麗な花をつけるので昔は観賞用にも。
表面のベタつきは果皮の表面を守り、鮮度を保とうとしてリンゴが作り出す「ろう物質」で白い粉は「果粉」です。

栄養

一日にひとつ食べると医者いらずになる、といわれるほどビタミンや食物繊維を豊富に含む。便秘予防や美肌効果だけでなく、生活習慣病予防にも。

旬・選び方

10月から3月までが美味しい時期。表面の赤色や黄緑色が均等でハリとツヤがあるもの。重いもののほうが水分を多く含む証拠でみずみずしく美味。

保存のしかた

乾燥に弱いのでポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室で保存。切ったものは塩水につけると劣化しにくい。煮込んで冷ましてから冷凍しても美味。

調理法

皮は捨てがちだが、ポリフェノールを含むので活用を。お好みの紅茶の葉と、刻んだリンゴの皮と実を沸騰した湯に入れ、煮出すとアップル風味の紅茶に。
協力:日本野菜ソムリエ協会 
TEL.03-5489-8636 
http://www.vege-fru.com/
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会イベント