TOP >> 旬の野菜と果物 >>イチゴ

イチゴ
イチゴ
野菜ソムリエ篠田彩子さんに聞く
イチゴ
ヨーロッパから明治時代に入ってきたイチゴ。植物学的には野菜に分類されることもあるバラ科の植物です。名前の由来はイチゴがどんどん増えることにちなみ、「母」に「草」と書いてイチゴと読むようになりました。
東京の新宿御苑で研究を重ねられて、日本の土壌に合う品種が多く登場し、今は日本全国で栽培されています。

栄養

ビタミンCを豊富に含んでいる。5~6個を食べるだけで大人が一日に摂取するのが好ましいビタミンCの摂取量をまかなえるというほど。

旬・選び方

クリスマスシーズンの12月から出回るが、本来の旬は2月から4月にかけて。ヘタの近くまで赤く、ツヤとハリがあり、つぶれていないものが良品。

保存のしかた

冷蔵庫の野菜室で保存するのが好ましい。洗うといたみやすいので、食べる直前で洗うとよい。つぶれたところからいたんでしまうので要注意。

調理法

生で食べるのが一般的だが、少量の砂糖を加えて煮詰め、ジャムにしたり、酸味の強いものならば、米とチーズと一緒に煮詰めてリゾットにしてみても。
協力:日本野菜ソムリエ協会 
TEL.03-5489-8636 http://www.vege-fru.com/
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会イベント