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エノキダケ
エノキダケ
野菜ソムリエ篠田彩子さんに聞く
エノキダケ
本来はエノキの木の枯れ木の上に群生するキノコ。野生のものは茶褐色の傘のものだが、一般的に普及しているのは、白くて細長く軟白栽培されたもの。ウィンターマッシュルームとも呼ばれる冬に旬をむかえるキノコ。

栄養

ビタミンB1と食物繊維の含有量はキノコの中でもトップクラス。また、含まれるギャバという成分には腎臓や肝臓の働きをよくする効果も期待。

旬・選び方

秋が旬のキノコ類には珍しく、エノキダケの本来の旬は冬。傘の部分が白くて固くしまっているもの、軸の部分にハリがありシャキっとしているものが新鮮。

保存のしかた

ビニール袋に入れて、密封すれば冷蔵庫で1週間保存できる。冷凍する場合は、根元の部分は取り、小分けにしてから冷凍庫へ入れると使いやすい。

調理法

和食や中華に多く使える食材。鍋に入れたり、炒めたり、スープに入れたりなど。火を通しすぎないほうが、シャキシャキとした食感を楽しめる。
野菜ソムリエ篠田彩子さん


野菜ソムリエ 篠田彩子さん 
2児の母として、育児を通じて改めて食の大切さを感じる日々を過ごしながら、 野菜ソムリエのとしての活動を行う。「野菜のパワー」の素晴らしさを多くの 方々に知ってもらうべく、情報発信中。
協力:日本野菜ソムリエ協会 
TEL.03-5489-8636 
http://www.vege-fru.com/
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