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ビワ
ビワ
野菜ソムリエ篠田彩子さんに聞く
ビワ
ふっくらとした橙色の実が店頭に並ぶと、初夏が来たことを教えてくれる果物。日本へは中国から渡ってきて、江戸時代から食用として栽培が始められたといいます。
葉も健康茶として飲用されています。皮はヘソのほうからヘタに向かってむけば、つるりとむけます。

栄養

カロテンを豊富に含んでいるのが特徴。肌の粘膜を正常に保ってくれたり、抗酸化作用を期待できるので、アンチエイジングにも効果的。

旬・選び方

5月から6月の初夏が旬。実にハリがあり、表面にうぶ毛や白い粉(ブルーム)があるものが新鮮。ヘタの部分がしっかりしていて橙色が鮮やかなものが美味。

保存のしかた

長く保存はできないので、早めに食べきるほうがよい。冷やしすぎると味が落ちるので、常温保存し、食べる2~3時間前に冷蔵庫に入れて食べると美味。

調理法

びわとレモンを白ワインと砂糖で煮て冷まし、角切りにして凍らせてびわを氷がわりにして、炭酸水などで割って、初夏を感じるカクテルに。
協力:日本野菜ソムリエ協会 
TEL.03-5489-8636 
http://www.vege-fru.com/
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