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レタス
レタス
野菜ソムリエ篠田彩子さんに聞く
レタス
古代ギリシアやローマにて、健康と安眠をもたらす(特に芯の部分)野菜として食用とされていました。日本ではチシャ(乳草)という名前で昔から食用。
「乳」という漢字を使ったのは、茎の切り口から白い液が出るのを「乳」と見立てたから。みずみずしく、シャキッとした歯ごたえで、サラダには欠かせない野菜です。

栄養

ビタミンC、カルシウム、鉄分などを含み、美肌や、貧血予防などに効果的といわれる。サニーレタスなどは色の濃い部分にカロテンが豊富。

旬・選び方

通年出回るが、本来の旬は5月から7月にかけて。同じ大きさのものならば持ったときに軽い方を選ぶ。重いものは育ちすぎてえぐみがでていることも。

保存のしかた

乾燥に弱いので、断面にラップをしたり、ビニール袋に入れて野菜室で保存。余分な水気があると腐ることがあるので、適度に水気はきってから。

調理法

熱と水分によって栄養素が壊れてしまうので、生で食べるのが最適。葉の形をいかして挽肉のいためたものや、ほかの野菜を包んで食べても美味。
協力:日本野菜ソムリエ協会 
TEL.03-5489-8636 http://www.vege-fru.com/
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