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ナス
野菜ソムリエ篠田彩子さんに聞く
ナス
和風、洋風、中華など、どんな料理にも登場し、また、煮ても、焼いても、炒めても、和えても美味しくいただける万能選手。
その上、栄養価も高いので、常備したい野菜の一つに挙げられます。見た目もきれいな黒紫色は、紫外線をたっぷり当たって形成。夏野菜ならではです。

栄養

皮の黒紫色の部分は抗酸化作用を期待できるアントシアニン。全体的にはカリウムを多く含むために、体内の老廃物を排出してくれる効果も。

旬・選び方

夏を代表する野菜のひとつ。「ナス紺」いわれるような鮮やかな黒紫色のもの、またヘタがピンとしていて、触って痛いくらいのものが新鮮。

保存のしかた

皮の黒紫色の部分は抗酸化作用を期待できるアントシアニン。全体的にはカリウムを多く含むために、体内の老廃物を排出してくれる効果も。

調理法

油との相性が非常によいので、揚げ物や炒め物に最適。けれどアクが強く変色しやすいため、調理前にカットしたらすぐ水にさらすのがポイント。
協力:日本野菜ソムリエ協会 
TEL.03-5489-8636 http://www.vege-fru.com/
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