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旬の野菜と果物 夏 モモ
モモ
野菜ソムリエ篠田彩子さんに聞く
モモ
日本では縄文時代から食べられているといわれる果実。当時はまだ糖度があまり高くなく観賞用や祭事用として重宝。「peach」の名はペルシアで親しまれていたのでラテン語の「persicum」(「ペルシアの」)が変形してできたといわれる。

栄養

水溶性の食物繊維「ペクチン」を豊富に含むので整腸作用を期待できる。含まれるナイアシンにより皮膚や粘膜の健康や、カテキンによりアンチエイジング効果を期待。

旬・選び方

6月後半から9月前半。うぶ毛がしっかりとついていて、左右の形が対象で、香りの強いもの、くぼみの周辺が青くないものが糖度が高くて美味。

保存のしかた

常温で追熟させながら保存。食べる2~3時間前に冷蔵庫に入れると美味しく食べられる。冷やしすぎると甘味が落ちてしまうので要注意。

調理法

生で食べるだけでなく、皮をむいてくし形などに切り、白ワインやレモン汁と煮てジャムやコンポートを作り、ヨーグルトやアイスクリームにかけてみても。
野菜ソムリエ篠田彩子さん


野菜ソムリエ 篠田彩子さん 
2児の母として、育児を通じて改めて食の大切さを感じる日々を過ごしながら、 野菜ソムリエのとしての活動を行う。「野菜のパワー」の素晴らしさを多くの 方々に知ってもらうべく、情報発信中。
協力:日本野菜ソムリエ協会 
TEL.03-5489-8636
http://www.vege-fru.com/
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