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カボチャ
カボチャ
野菜ソムリエ篠田彩子さんに聞く
カボチャ
「冬至にはカボチャ」と言いますが、実際は夏が旬の野菜。大きく分けて西洋カボチャ、日本カボチャ、ペポカボチャがあります。
現在、店頭に並ぶ多くが西洋カボチャで、皮が緑色でホクホクしていて甘みが強いのが特徴。日本カボチャは皮が黒色で、水気が多く甘みは弱め。ハロウィンの頃に出回る、小さなカボチャがペポカボチャ。

栄養

カロテンは皮膚の粘膜を正常に保つ効果を期待できるので、美肌にはもちろん、喉の粘膜にも作用するので、風邪の防止も効果的。

旬・選び方

日本で主流の西洋カボチャは夏から秋にかけて。 ずっしりとした重さのあるものが、水分をしっかりと含んでいて良品。ヘタの部分が乾燥しているのが完熟の合図。カットされているものを買うときは、種が密につまっているものを。

保存のしかた

丸ごとのままならば、常温でも1ヶ月程度は保存できる。カットされているものは、種の部分から古くなるので、種を取り除いてからラップで包み、冷蔵庫で。

調理法

油との相性がよいカロテンを豊富に含むので、組み合わせるとよい。
協力:日本野菜ソムリエ協会 
TEL.03-5489-8636 http://www.vege-fru.com/
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