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旬の野菜と果物 夏 サクランボ
サクランボ
野菜ソムリエ篠田彩子さんに聞く
サクランボ
見た目も名前もかわいいサクランボ。「果実の宝石」とよばれる。日本へは明治時代にヨーロッパから伝わった。一日の寒暖差があり、気温が低くめで日差しの強い場所で甘く育つので、山形や青森、山梨の気候があうといわれている。

栄養

ビタミンCや鉄分、葉酸などを多く含む。美肌効果を期待できるカロテンをも含む。ポリフェノールも含むので、活性酸素抑制効果で老化防止にも。

旬・選び方

5月から7月に出回る。実が丸くてつややかでハリのあるもの、軸が緑色で実がしっかりとついているものが良品。傷がなくて色が鮮やかなものを。

保存のしかた

基本的には保存には不向き。新鮮なうちに食べるのがいちばん。もしも保存するときは種を除いて煮詰めてジャムにしたり、サクランボ酒にしたりするのもよい。

調理法

国産のサクランボは生がおすすめ。アメリカンチェリーは、カスタードと一緒にタルト生地の上にのせてオーブンで焼いてクラフティにするのも美味。

野菜ソムリエ篠田彩子さん


野菜ソムリエ 篠田彩子さん 
2児の母として、育児を通じて改めて食の大切さを感じる日々を過ごしながら、 野菜ソムリエのとしての活動を行う。「野菜のパワー」の素晴らしさを多くの 方々に知ってもらうべく、情報発信中。
協力:日本野菜ソムリエ協会 
TEL.03-5489-8636
http://www.vege-fru.com/
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