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ブドウ
ブドウ
野菜ソムリエ篠田彩子さんに聞く
ブドウ
果物の中でも最も古くから多くの量を生産されているぶどう。日本ではほとんどを生食用として親しんでいますが、ヨーロッパでは80%はワイン用として加工されます。
品種によって生食用、ワイン用、ジュース用などにわかれています。

栄養

主成分のブドウ糖や果糖は、疲労回復に効果的。抗酸化作用を期待できるので、生活習慣病の予防に。干しぶどうは鉄分、食物繊維をも豊富に含んでいます。

旬・選び方

本来の旬は9月から10月にかけて。表面にハリとツヤがあり、実がぎっしりとついているもの。同じ大きさであればずっしりとして重いものが良品です。

保存のしかた

ビニール袋などに入れて、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。上から重いものを乗せるとつぶれるので注意して。食べきれないときは冷凍保存後に自然解凍してたべることができます。

調理法

種と皮を除いた巨峰を赤ワインと砂糖を加えて煮込み、冷蔵庫で冷やす。マスカルポーネチーズと生クリームを一緒に泡立て、お酒のあとの冷たいデザートに。
協力: 日本野菜ソムリエ協会 
TEL.03-5489-8636 
http://www.vege-fru.com/
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