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トマト
野菜ソムリエ篠田彩子さんに聞く
バナナ
一年を通して食べられる定番フルーツ。熱帯アジアやインドを原産地とする草本で、日本には1900年頃に台湾から伝わっていましたが、1963年に自由化されるまでは高価な食べ物でした。
現在では、年間輸入量は輸入フルーツの半分以上を占めています。日本で普及する生食用と、東南アジアで親しまれる加熱用があります。

栄養

炭水化物、糖類、カリウム、食物繊維、ビタミンB群などをバランスよく含む。糖類が豊富なので、朝に食べると1日の栄養源としてよいといわれている。

旬・選び方

通年出回る。生食用としては皮の黄色のムラがなく、黒い斑点の少ないものが良品。日持ちを考慮するならば緑色がかっているものを選ぶとよい。

保存のしかた

育った環境と似ている様にたてて保存するとよい。バナナハンガーにかけて常温で保存すると、緑色がかっていたものが熟して黄色になり食べごろに。

調理法

バナナを一口大に切り、片栗粉をかるくまぶして、フライパンに油をひいてパリっと焼く。ハチミツをかけて、黒ゴマをまぶしてホットデザートの一皿に。
協力:日本野菜ソムリエ協会 
TEL.03-5489-8636 http://www.vege-fru.com/
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