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タマネギ
タマネギ
野菜ソムリエ篠田彩子さんに聞く
タマネギ
紀元前からヨーロッパでは食用とされていた歴史の長い野菜。日本では明治時代から栽培が始まり、料理に欠かせない野菜の一つに。白、黄だけでなく、辛みの少ない赤、紫のものも出回るようになった。

栄養

切ったときの涙のもととなる成分は硫化アリルというもので抗酸化作用を期待。ビタミンCや食物繊維をも含むので美肌や便秘解消にも効果的。  

旬・選び方

旬は春と秋との2回がある。春に出回る新タマネギは白く、柔らかく、みずみずしいものを。秋に出回るものは、表面が乾燥して硬くしまっているものを。

保存のしかた

新タマネギは日持ちしないので、できるだけ早く食べきって。通年出回るタマネギは、湿気に弱いため、網などに入れて風通しのよいところにつるすのがよい。

調理法

和洋中の多くに登場する食材。生でも熱しても美味。生で食べるのなら一度水にさらして辛味をぬくと良い。火を入れることで甘みが増したり、食感が変わる。
野菜ソムリエ篠田彩子さん


野菜ソムリエ 篠田彩子さん 
2児の母として、育児を通じて改めて食の大切さを感じる日々を過ごしながら、 野菜ソムリエのとしての活動を行う。「野菜のパワー」の素晴らしさを多くの 方々に知ってもらうべく、情報発信中。
協力:日本野菜ソムリエ協会 
TEL.03-5489-8636 
http://www.vege-fru.com/
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