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タケノコ
タケノコ
野菜ソムリエ篠田彩子さんに聞く
タケノコ
日本では「古事記」に記載されるほど、昔より存在。実際に一般的に食用とするのは江戸時代になってから。3月から5月にかけて、産地が鹿児島、福岡、京都、愛知、栃木へと北へと移動していくので、産地を楽しむのも。

栄養

日本では「古事記」に記載されるほど、昔より存在。実際に一般的に食用とするのは江戸時代になってから。3月から5月にかけて、産地が鹿児島、福岡、京都、愛知、栃木へと北へと移動していくので、産地を楽しむのも。

旬・選び方

食感のシャキシャキ感は食物繊維によるもので、便秘解消などに効果的。またグルタミン酸などのアミノ酸をも含むので、疲労回復効果も期待できる。

保存のしかた

3月から5月にかけてが旬。皮の色が薄くて、できるだけ乾いていないもの、太めのもので、ずっしりと重いもの、先端が開いていないものが良品。

調理法

まずはアクぬきを。大きめのお鍋にお湯を沸かし、米のとぎ汁(あれば、ぬか)、唐辛子を入れ、外皮を3枚程度はがして先端に切り込みを入れたものを入れる。
野菜ソムリエ篠田彩子さん


野菜ソムリエ 篠田彩子さん 
2児の母として、育児を通じて改めて食の大切さを感じる日々を過ごしながら、 野菜ソムリエのとしての活動を行う。「野菜のパワー」の素晴らしさを多くの 方々に知ってもらうべく、情報発信中。
協力:日本野菜ソムリエ協会 
TEL.03-5489-8636 
http://www.vege-fru.com/
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