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ダイコン
マンゴー
野菜ソムリエ篠田彩子さんに聞く
マンゴー
インド北部からマレー半島を原産地とする南国の果物。近年はタイ、フィリピン、メキシコからの輸入だけでなく、日本でも沖縄県や宮崎県、鹿児島県などでハウス栽培が行われるようになり日本人にも身近な存在になった。

栄養

βカロテンを豊富に含むので、肌の老化防止や抗酸化作用を期待。食物繊維も多くので、便秘予防や、葉酸による貧血予防にも効果的。

旬・選び方

日本国内で栽培されるものは4月から8月が旬。輸入ものは通年出回る。果皮にハリとツヤがあり、香りがあるものが質の良いもの。

保存のしかた

完熟のものはすぐに食べるほうが美味しい。未熟のものは、涼しいところなどで追熟させ、食べる数時間前に冷蔵庫に入れるとよい。

調理法

特に国産ものはそのまま食べるのが美味。輸入のペリカンマンゴーなどはスペアリブなどと一緒に煮込むと酵素が働き、肉が柔らかくなる。
野菜ソムリエ篠田彩子さん


野菜ソムリエ 篠田彩子さん 
2児の母として、育児を通じて改めて食の大切さを感じる日々を過ごしながら、 野菜ソムリエのとしての活動を行う。「野菜のパワー」の素晴らしさを多くの 方々に知ってもらうべく、情報発信中。
協力:日本野菜ソムリエ協会 
TEL.03-5489-8636 
http://www.vege-fru.com/
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