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キャベツ
キャベツ
野菜ソムリエ篠田彩子さんに聞く
キャベツ
古いフランス語の、caboche(頭でっかち)に名前の由来があるといわれています。ヨーロッパ西部原産で、昔は結球しないタイプが主流でした。日本には1709年にもたらされましたが、葉牡丹とともに観賞用として楽しまれていました。

栄養

アミノ酸の一種のビタミンUが胃の調子を調えてくれるといわれる。アブラナ科特有のイソチアシアネートは発ガン性物質を抑制する効果があるとも。

旬・選び方

1年中、流通する寒玉キャベツは、同じ大きさならば、重くて巻きがしっかりとして硬いもの。春に流通する春キャベツは巻きがゆるやかで柔らかいもの。

保存のしかた

丸ごと買ってきたら、カットするのではなく、外葉をはがして使用し、残った部分はラップに包んで冷蔵庫の野菜室へ。冬で5℃以下なら冷暗所へ。

調理法

熱と水に弱い栄養素を多く含むので、生で食べることがオススメ。熱を加えるのであれば、最後の一滴まで食べることのできるスープなどに。
野菜ソムリエ篠田彩子さん


野菜ソムリエ 篠田彩子さん 
2児の母として、育児を通じて改めて食の大切さを感じる日々を過ごしながら、 野菜ソムリエのとしての活動を行う。「野菜のパワー」の素晴らしさを多くの 方々に知ってもらうべく、情報発信中。
協力:日本野菜ソムリエ協会 
TEL.03-5489-8636 
http://www.vege-fru.com/
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