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旬の野菜と果物 夏
シイタケ
野菜ソムリエ篠田彩子さんに聞く
シイタケ
日本を代表する食用キノコといえば、シイタケ。学名に「edodes」という文字が入ることからもわかるように、江戸時代から栽培が始まったといわれます。生のシイタケと、乾燥させた干しシイタケのどちらも、日本人には欠かせない食材の一つです。

栄養

ビタミンB群や食物繊維などを豊富に含みながらも、エネルギー量は低いので、ダイエットの食材にも最適。乾燥させることにより旨み成分のグルタミン酸などが増します。

旬・選び方

春もの、秋ものがあるので年に2回の旬があります。傘があまり開いていなくて、肉厚のもの、傘の内側ができるだけ白いものは鮮度が高く、質がよいといわれます。

保存のしかた

水分にふれると鮮度や風味が落ちて痛みやすくなってしまうので、生のものはよく乾かしてからラップをして冷蔵庫へ。乾燥したものはそのまま常温保存でOKです。

調理法

水につけると風味が落ちるので、濡れた布巾で軽く拭く程度でOKです。乾燥したものをもどした汁は旨みが出ているので、料理に利用するとよいです。
協力:日本野菜ソムリエ協会 
TEL.03-5489-8636 http://www.vege-fru.com/
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