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梨
なし
野菜ソムリエ篠田彩子さんに聞く
ナシ
バラ科の植物で、「和ナシ」、「西洋ナシ」、「中国ナシ」の3種類に分類。弥生時代から食べられていた日本ヤマナシが改良され、江戸時代から100以上の品種が栽培されるように。和ナシでは幸水、西洋ナシではラフランスが主流。

栄養

特有のシャキシャキ感は「石細胞(セキサイボウ)」と呼ばれるもので、食物繊維として効果を発揮し、整腸作用や便秘予防、糖尿病などの予防に効果的。

旬・選び方

8月末から10月にかけてが美味しい時期。果皮にハリがあり、持ったときにずっしりと重いもの、横に大きく広がるものが良品といわれている。

保存のしかた

和ナシは追熟をしないので、できるだけ早く食べるのが好ましい。乾燥を防ぐためにビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存し1週間以内に食べるのがよい。

調理法

ナシの皮と種を除き、ミキサーにかけ、水100CCとグラニュー糖80gで作ったシロップと混ぜ、冷凍庫で凍らせてグラニテとしてお口直しなどに。

野菜ソムリエ篠田彩子さん


野菜ソムリエ 篠田彩子さん 
2児の母として、育児を通じて改めて食の大切さを感じる日々を過ごしながら、 野菜ソムリエのとしての活動を行う。「野菜のパワー」の素晴らしさを多くの 方々に知ってもらうべく、情報発信中。
協力:日本野菜ソムリエ協会 
TEL.03-5489-8636 
http://www.vege-fru.com/

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