TOP >>てくてく街あるき>>早春の湯河原

万葉集にも詠まれ、関東の名湯として名高い湯河原温泉郷。
2月は湯河原梅林の梅が咲き始める時季です。
可愛らしい梅の花を満喫し、名湯にゆったり浸かれば、
天にも昇る気持ちよさ。少し早い春を探しに出かけましょう。
湯河原梅林 幕山公園
バスに揺られること15分、下車後道沿いを歩くと、海抜626m幕山の山麓斜面に広がる湯河原梅林があります。開花時季には約4,000本の紅梅・白梅が咲き誇り、さながら梅の絨毯のよう。
湯河原梅林 幕山公園 同時に、湯河原梅林「梅の宴」も開催されます。期間中には、イベントや夜のライトアップの開催、名物「たんたんたぬきの坦々焼きそば」や「梅ソフトクリーム」などが味わえ、名産・特産品も販売。初春をたっぷり堪能しよう。
湯河原梅林 幕山公園
毎年2月上旬~3月中旬に開催 詳しくはこちら>>
入園料:200円(15歳以上)
お問合せ:湯河原町観光課 TEL.0465-63-2111
湯河原梅林「梅の宴」開催中は、臨時直通バスが運行
JR湯河原駅から「湯河原梅林」行きバスにて、下車徒歩5分
こごめの湯
こごめの湯 湯河原の街の高台に位置する町営の温泉。「こごめ」とは子込めまたは子生めという、子宝の湯の意味とか。お風呂は広々とした内風呂と屋根の付いた露天風呂の2種類。とうとうと湧くお湯はさらりとした透明で、お肌がすべすべに。
こごめの湯
9:00~21:00 月曜休 祝日の時は翌日
大人1,000円、小・中学生500円
TEL.0465-63-6944
JR湯河原駅から「不動滝」・「奥湯河原」行きバスにて「公園入口」下車
独歩の湯
独歩の湯 地理風水をモチーフにした9つの足湯温泉。「皮口の泉」は肌の若返り・口に効果があり、「腎耳の湯」は肝臓と耳に効果があるそう。温泉に足を浸し、デコボコした石などの上を歩けば、足のツボを刺激されて、痛いやら可笑しいやら。疲れも吹っ飛びます!
独歩の湯
10:00~18:00(11月~2月は10:00~17:00)
大人300円、小人200円 
毎月末日定休 
TEL.0465-64-2326
JR湯河原駅から「不動滝」・「奥湯河原」行きバスにて、「落合橋」・「公園入口」下車
町立湯河原美術館
町立湯河原美術館 現代日本画壇の主軸として活躍する平松礼二の作品と竹内栖鳳等の湯河原にゆかりのある画家の作品が展示されています。
町立湯河原美術館
9:00~16:30 水曜休 祝日の時は翌日
大人600円、小・中学生300円
TEL0465-63-7788
JR湯河原駅から「不動滝」・「奥湯河原」行きバスにて、「美術館前」下車