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ジメジメ雨が続く梅雨到来。お部屋の湿気は不快なだけでなく、アレルギーの原因や イヤなにおいのもととなるカビも繁殖させやすくします。そんな季節を少しでも快適に過ごすため、今年はこんな湿気対策を取り入れてみませんか。
押し入れもときどき除湿を
たっぷり汗を吸い込んだ布団をしまった押し入れは、まさにカビ天国。布団はぎっしり詰め込まず、すのこを敷くとともに内壁と布団の間に隙間をつくって、押 し入れの中に空気の通り道をつくりましょう。また、毎朝起きた後すぐにではなく、少し干してから押し入れにしまうことも大切です。
押し入れの中に除湿機を 入れてふすまをぴったり閉め、2時間ほど除湿すると80%の湿気が50%に減少するとのデータもあるので、ときにはお手入れに加えてみては。
部屋干しには浴室、エアコンなどを活用
部屋干し時、お部屋の湿度は10%以上も上昇しています。なかなか洗濯物を外に干せないこの季節、濡れた衣類は、換気扇を回した浴室の中や、除湿機、エア コンの近くで干すよう心掛けましょう。おしゃれ着以外の衣類やタオルなら、普段より若干長めに脱水してみるのもよいでしょう。
衣類乾燥機は換気扇とセットで
梅雨時に大活躍する衣類乾燥機ですが、実は大量の湿気を室内に発生させていることをご存じですか。乾燥機を回している間は、換気扇のスイッチもオンにすることをお忘れなく。
冬だけじゃない窓の結露
部屋干し時、お部屋の湿度は10%以上も上昇しています。なかなか洗濯物を外に干せないこの季節、濡れた衣類は、換気扇を回した浴室の中や、除湿機、エア コンの近くで干すよう心掛けましょう。おしゃれ着以外の衣類やタオルなら、普段より若干長めに脱水してみるのもよいでしょう。
洗剤のストックはくつ箱へ
玄関は通気が悪く湿気とにおいがこもりがち。濡れた靴を新聞紙を数回つめ変えて陰干ししてからしまうのはいうまでもなく、くつ箱の中には吸湿効果があるも のを入れておきましょう。市販の消臭剤は多種多様ですが、洗剤も湿気取りのお役立ちアイテム。
セール時の買い置き洗剤は、箱のフタに通気用の穴をあけて、 くつ箱でストック。くつ箱に抵抗があるなら、洋服だんすの中もおすすめです。水分を吸って固まっても、洗濯には問題ありません。