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お家でできる節電対策
今年の夏も電力不足が見込まれるため、企業や家庭での節電が求められています。家庭での目標は1日の電気使用量を15~20%減らすこと。
夏は熱中症などの心配があるので、あまり無理をせずできる範囲で取り組みましょう!

エアコン

エアコンの設定温度を、 冷房は高めに設定。
冷房は1度上げるだけでも、 約10%の消費電力の節約に。
フィルターはこまめに掃除。
扇風機を利用して、 部屋の空気を循環させる。
除湿運転やエアコンの頻繁なオンオフを控える。
■ POINT!
「すだれ」や「よしず」などで、
窓からの日差しを遮りましょう。
また、室外機周辺の掃除も大切です。
吸い込み口、吹き出し口に
物を置かないように心がけて。

冷蔵庫

冷蔵室は食品を詰め込み過ぎない。
冷蔵庫の周辺や上に物を置かない。空間を作ることで放熱ができるようになります。
冷蔵庫カーテンをつける。
すぐに食品が取れるように整理して、よく取り出すものはドアを開けた時の近くに置く。
熱いものは冷ましてから入れる。
■ POINT!
冷蔵室の食品の詰め込みすぎは良くありませんが、 冷凍庫も食品を詰め込まない方がいい?
正解はいいえ!多くの食品を詰め込んでも大丈夫です。
その方が冷凍庫を効率よく冷やします。

テレビ

主電源で切る。
つけっぱなしにしない。

■ POINT!
テレビは画面が明るいほど消費電力が増します。 最近の液晶テレビには「省エネモード」が搭載されている場合が多いので、利用しては。


炊飯器

 ご飯は炊飯器で炊いたら保温せず、電子レンジでそのつど温める。

掃除機

 部屋を片付けてから掃除機をかける。
 フィルターの掃除や紙パックはこまめに替える。

洗濯機

 洗濯物はまとめて80%ほどの容量で洗う。
 洗剤は必要以上に多く入れない。すすぎの水と電力が余分に必要になります。

アイロン

 アイロンも消費電力が高いので、まとめてアイロンをかけるようにします。

温水洗浄便座

 便座保温・温水のオフ機能、タイマー節電機能があれば利用する。
  便座のふたを閉める

ガス給湯器

 使用していない時や出かける時は、電源をオフにしましょう。
■ POINT!
ガス給湯器を上手に使いましょう。食器を洗うときは低温に設定します。
お湯を沸かすときは、水からでなく給湯器のお湯を沸かせば、ガスの節約に。

その他

 白熱電球を電球型蛍光灯やLEDに交換する。
  待機電力をなくすため、プラグを抜く。
  グリーンカーテンに挑戦してみる。
■ POINT!
電気シェーバーや携帯電話の充電のしっぱなしも、電力を無駄にしています。男性の方はぜひ気をつけて!

■ 節電おすすめサイト
経済産業省のホームページでは節電対策メニューが載っています。
みんなの節電アイディア
http://www.meti.go.jp/setsuden/archives/seikatsu/2011/idea/
家庭の節電対策メニュー
http://www.meti.go.jp/setsuden/20110513taisaku/03.pdf
エコ家電 省エネ家電おすすめサイト 家庭の省エネ大辞典
http://www.shouenekaden.com/pdf/kateishouenejiten2011.pdf
ぜひ、参考にしてください。