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旬の野菜・果物で作る保存食
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紅ショウガ   |   梅酒   |   ラッキョウの塩漬け

下準備
保存ビンは良く洗って乾かし、アルコールまたはホワイトリカーを吹きかけるか、熱湯をかけて消毒しておきます。
紅ショウガ
保存食 そのまま食べても美味しいし、焼きそばや牛丼、カレーの付け合せに。手作りの紅ショウガはぴりりとした辛さが残ります。

材 料
新ショウガ……200g
塩……8g(新ショウガの重さ4%)
赤梅酢……カップ1

作り方
1. 新ショウガの皮を軽くこそげ取り、洗って水気を切る。
2.新ショウガに塩をまぶしてポリ袋に入れ、冷蔵庫で1日以上漬ける。
3.さっと洗い水気をふき取り、ざるなどに広げて1日以上天日干す。
4.消毒済みの保存ビンにショウガを入れ、赤梅酢を注いでふたをする。
5.1ヵ月ぐらいから食べられる。

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紅ショウガとタマネギのかき揚げ

材 料
タマネギ……1~1/2個
紅ショウガ……30g
天ぷら粉……適量
揚げ油……適量
保存食
作り方
1.タマネギは縦半分に切り、繊維に沿ってスライスする。
2.紅ショウガは千切りにする。
3.天ぷら粉の分量に合わせて衣を作り、タマネギと紅ショウガを加えさっくり混ぜる。
4.170~180℃の油で揚げる。
5.器に盛り、好みで天つゆでいただく。

梅酒
保存食 初夏の訪れとともに出回る青梅。時間が経つにつれて、梅酒の味わいや色に深みが出るのも楽しみのひとつです。

材 料
青梅……1kg
ホワイトリカー……1.8ℓ
氷砂糖……好みで700kg前後

作り方
1.梅は水洗いをし、1~2時間程度、水に漬けてアクを抜き水気を切る。 ふきんなどで丁寧に拭き、爪楊枝や竹串などを使ってへたを取る。
2.消毒済みの保存ビンに青梅と氷砂糖を交互に入れ、最後に氷砂糖を多めに入れる。 ホワイトリカーを注ぐ。
3.3ヵ月ぐらいから飲める。
保存食

ラッキョウの塩漬け
保存食 ラッキョウ本来の味が楽しめる塩漬け。その後、お好みで甘酢漬けにします。

材 料
ラッキョウ……1kg
塩……70~80g
水……3と1/2カップ
酢……1/2カップ
鷹の爪……1本

作り方
1.ラッキョウは泥を洗い落とし、ひげ根と茎の付け根の部分を切り落とす。大きく切り落としてしまうと漬け汁がしみ込み、食感が悪くなるので注意。薄皮をむき、水気をふき取る。
ふきんなどで丁寧に拭き、爪楊枝や竹串などを使ってへたを取る。
保存食
保存食 2.鍋に塩・水・酢を入れ、沸騰させ火を止める。あら熱が取れるまで冷やす。
3.消毒済みの保存ビンにラッキョウと鷹の爪を入れ、2を入れる。クッキングペーパーで落しぶたをして、10日間ぐらいは、1日に1回ガス抜きをする。
4.2週間ぐらいで食べられる。

+++recipe+++

ラッキョウのタルタルソース

材 料
ゆで卵……1個
塩ラッキョウ……5~6個
マヨネーズ……大さじ3
レモン汁……適量
パセリ……適量、マスタード……適量
保存食
作り方
1.ゆで卵、塩ラッキョウ、パセリをみじん切りにする。
2.ボールに材料をいれ混ぜ合わせる。
白身魚や海老フライなどの付け合せに。