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Bunkamura ザ・ミュージアム
プレゼント

写真家ドアノー/音楽/パリ

ムーミン コミックス展
ロベール・ドアノー
《流しのピエレット・ドリオン》
パリ 1953年 ゼラチン・シルバー・プリント ©Atelier Robert Doisneau/Contact
フランスの国民的写真家ロベール・ドアノーは、パリを舞台に多くの傑作を生みだし、世界で最も愛され続けている写真家のひとりです。本展は、パリの街角にあふれるシャンソンやジャズなど様々な音楽シーンを題材に1930年代から90年代にかけて撮影された、ドアノー独自の音楽的感覚に富んだ作品約200点で構成されます。2018年末から2019年春にかけて、フランス・パリ19区にある“フィルハーモニー・ド・パリ”内の音楽博物館で開催され大好評を博した展覧会を基に、日本向けに再構成した巡回展です。






ドアノーは写真家人生の中で多くの音楽家と出会い、そして多大な影響を受けていました。本展は、パリの街角にあふれる音楽と、その時代を彩ったアーティストたちの写真を中心に構成。当時のパリの音楽シーンを通して、パリの本当の魅力を知るといっても過言ではありません。ドアノーが写し取った素顔の音楽家たちの姿は、数十年の時を経た今も変わらず、作品の中で輝きを放ち続けています。

本展にはエディット・ピアフ、ジャック・プレヴェール、イヴ・モンタン、ジュリエット・グレコ、シャルル・アズナヴール、バルバラ、マリア・カラス、ジャンゴ・ラインハルト、アーサ・キット、リタ・ミツコ ほか多数のアーティストが登場します。
ムーミン コミックス展
ロベール・ドアノー 《イヴ・モンタン》 1949年 ゼラチン・シルバー・プリント ©Atelier Robert Doisneau/Contact

ムーミン コミックス展
ロベール・ドアノー
《「トスカ」録音中のマリア・カラス、パテ・マルコーニレコードのスタジオにて》
1959年 1963年5月8日 ゼラチン・シルバー・プリント ©Atelier Robert Doisneau/Contact
マリア・カラス
20世紀最高のソプラノ歌手であるカラスの、パリのスタジオでの姿をとらえたポートレート。撮影時、カラスはレコード・レーベルのパテ・マルコーニ社による「トスカ」のレコーディングの最中でした。演奏の合間のリラックスしたカラスの表情が印象的な作品。






■会期:2021年2月5日(金) ~2021年3月31日(水) *会期中無休
■時間:午前10時~午後6時(入場は17:30まで)
■夜間開館:毎週金・土曜日は21:00まで( 入館は20:30まで)※金・土の夜間開館につきましては、変更になる可能性もございますが、予めご了承ください。
※営業日や開場時間が変更となる場合がございます。ご来場前に展覧会公式ホームページをご確認ください。
■会場:Bunkamura ザ・ミュージアム(東京/渋谷・東急本店横)
■入館料:一般1,500円(1,300円) 大学・高校生700円  中・小学生400円
( )内は前売料金
3月20日(土・祝)、21日(日)、27日(土)、28日(日)に限り[オンラインによる入場日時予約]が必要となります。チケットの購入とは別に、日時予約のお手続きをお願いいたします。
お問合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/21_doisneau/