いい夫婦の日


11月22日は「いい夫婦の日」。でもいい夫婦ってどんな夫婦なんだろう?
そこで、GT読者にお話を伺ったり、アンケートを実施!
夫婦円満でいられる秘訣を探ってみました。 円満度チェックはこちら>>>

山田さん夫婦(夫36才・妻30才)結婚暦6年
いい夫婦の日 「ゴルフで一緒にトップアマを目指せる日が来るかも!」とご夫婦揃ってスポーツが大好き。週末は一緒にテニスやゴルフをしています。「多少気まずいことがあっても、友人とテニスをするうちに忘れます」と、2人だけではない時間も大事にしているとか。共通の趣味があるので会話もつきず、健康的ですね。

西村さん夫婦(夫50代・妻50代)結婚暦30年
学生時代に出会った西村さんご夫妻は、二人が生まれ育った三重県に家を建て、毎年そこで梅干しを作ることが夫婦の楽しみの一つ。研究熱心なご主人を奥様が補佐して作る梅干しは、全国の友人たちに送って大好評。円満の秘訣は「お互いを思いやる気持ちと、おいしいものを食べること(笑)」と明るく前向きな美智代さんを、優しく包み込む泰直さん。いつまでも楽しみがいっぱいのお二人です。 いい夫婦の日

岡村さん夫婦(夫43才・妻41才)結婚暦17年
いい夫婦の日 職場結婚の岡村さんご夫婦は二人の娘さんの4人家族。天真爛漫な亜佐子さんと穏やかで理性的な建さんは全く正反対の性格ながらも、「パズルのようにお互い補い合っています(笑)」と亜佐子さん。最近は休日に庭でご主人が作る、鮭やベーコンの薫製を食べるのが家族の楽しみ。子育てに一段落したら、外国を歩いてまわるのがご主人の夢なんだとか。もちろん奥様も仲良く一緒ですね♪

GT読者に聞いた「夫婦円満の秘訣は何ですか?」

1番多かった答えが「相手を思いやること」。ほぼ4割の方が解答。夫婦でなくとも人間関係の基本ですね。独りよがりではなく、相手の立場に立って考えることが重要なようです。

2位は「会話をする」でした。「相手の話が終わるまでじっと聞く」目黒区57歳男性。「何でも話す。恋愛時代を思い出して!」世田谷区45歳女性。「挨拶をする。食事中にワインを飲みながら会話をする」宮前区57歳女性などの声がありました。

3位は「趣味」を持つこと。ただし、共通の趣味なのか、それとも別々の趣味を持つことなのかは半々。「同じ趣味を持つこと」と答えてくれた宮前区54女性は「我が家はダイビングと登山です」とか、世田谷区65歳の男性は「歩行の運動をやりたい」など仲良し意見も。別々派は「それぞれの趣味を応援しつつ、関わらないこと」青葉区52歳女性。「趣味を見つけて外に出てほしい」大田区63歳女性。妻側から夫に対して「趣味を持ってほしい」と考えている人が多いようでした。

4位は「お互いの時間を尊重する」世田谷区42歳男性でした。「意外と留守がち?(だから円満)」都筑区37歳女性。「お互いを尊重して、干渉しすぎないこと」青葉区55歳女性。仲良く一緒にいることも大切ですが、程々の距離を保った方がうまくいくようです。
5位「忍耐」宮前区48歳男性、少数意見としては、「怒るときは怒る!」世田谷区42歳、などがありました。
最後に、60台女性の方から「何から何まで気が合う事はありません。そこそこやっています」と。長い人生のパートナーとしては、この一言に尽きるのではないでしょうか。

4位は「お互いの時間を尊重する」世田谷区42歳男性でした。「意外と留守がち?(だから円満)」都筑区37歳女性。「お互いを尊重して、干渉しすぎないこと」青葉区55歳女性。仲良く一緒にいることも大切ですが、程々の距離を保った方がうまくいくようです。

5位「忍耐」宮前区48歳男性、少数意見としては、「怒るときは怒る!」世田谷区42歳、などがありました。
最後に、60台女性の方から「何から何まで気が合う事はありません。そこそこやっています」と。長い人生のパートナーとしては、この一言に尽きるのではないでしょうか。
いい夫婦の日

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GT読者に聞いた質問事項を組み合わせて、GT流のチェックシートを作ってみました。
妻からみた夫婦の円満度をチェックしたら、「夫から妻へ望むこと」にも耳を傾けて。相手を理解すればもっと仲良しに!



チェックした項目が多ければ多いほど夫婦円満!(妻側からの)
でも、チェックが少なくてもウチは円満!というご家庭もあるはず。
…まあそれが夫婦ですから。


■チェックを付けた項目が
10個 おしどり夫婦  うらやましいほどのラブラブ度!
7〜9個 仲良しご夫婦 お互い尊重しあうステキ関係
4〜6個 普通のご夫婦 このぐらいが調度いいのです
13個 それなりご夫婦  不満がたまっているかも?ガス抜きを
0個 それでもご夫婦  夫婦の危機かも

1. 2人とも健康だ。
読者からの解答でも、お互いの健康を気遣う声が寄せられました。そして心も健康でいることが大切ですね。長い老後の生活をイキイキと過ごすためにも健康は重要なポイント。

2. 1日の夫婦の会話が1時間以上。

平均的な夫婦の会話時間は約90分※。ただ、時間よりは会話がキャッチボールになっているかどうかも問題。会話が弾むコツは漠然と「調子どう?」と聞くより、「風邪治った?」と具体的に聞くと会話がスムーズになってきます。

3. 夫は家事を少しは手伝ってくれる。
「夫が家事をしない」の声多数。「我が家ではゴミ捨て・お風呂掃除など単純作業は夫」の声も。また、家事ができる妻ほど、夫の慣れない家事のやり方に不満があるもの。夫に手伝ってもらったら「ありがとう」を。

4. できるだけ自分の事は自分で。
何か一つでも夫がしてくれると嬉しいですね。料理や掃除ができるようになればベストですが、なかには「夫の世話をやくのをほどほどにして、夫自身で(不便さを感じてもらって)少しずつやってもらう」という賢い奥様も。

5. 共通の趣味がある。
一緒に何かする事は大切。「円満の秘訣は?」の問いにも、旅行・アート鑑賞・ボランティア・孫の世話?!などが挙がっていました。近所を一緒に散歩したり、料理を作ったり。ペットを飼ってみるのも気持ちが和み話題が増えます。

6. たまには外食も。
「外食をしたい」「ドライブをしたい」と思っている奥様も多かったようです。外に出て刺激を与え合うのも楽しいものです。

7. スキンシップを取っている。
そう言えば最近…。手をつなぐなんて…。まずはだんな様の肩を揉んであげてはいかがでしょうか。

8. 言いたい事は言い合っている。
「怒るときは怒る」「言うときは言う」という声も寄せられました。「言ってもわかってもらえない…」なんて思わずに、気持ちをぶつける事って大切ですよね。

9. お互いのすることに寛容。
客観的に見て、実は夫も我慢していることが多いのかも。同じ事柄でも自分の時はしょうがなく、夫の時は許せない!と思っていませんか。夫も人間です。大目にみてあげましょう。

10. お互い人生を楽しんでいる。
夫に対して「もう少し色々な事を楽しんでほしい」という意見も。妻自身は旅行や趣味など、出かける機会も多いようですが、夫は平日は仕事、休日は家で寝ているだけと言う人も。やっぱりお互いが人生を楽しまななくては!


※生命保険と金融の専門家で作るMDRT日本会が調査・発表した
 「4050代の夫婦の意識調査」より  
http://www.mdrt.jp/

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GT読者に聞いた「夫から妻へ望むことは?」

1位は「健康に気をつけて」。こちらも「健康に気をつけてほしい」という答えが1位に。

2位は「特にありません」宮前区55歳、という答え。満足しているからなのか、どうでもいいのか真意は測りかねます(笑)。

3位は「口うるさく言わないで」青葉区43歳、「細かい事は言わないでほしい」都筑区52歳でした。


4位は「気の休まる空間・家」青葉区42歳、「掃除をして」都筑区36歳など。やはり仕事から帰って来て、休まる家にしてほしいという意見が多く寄せられました。

5位は「お互いの立場をよく理解すること」青葉区68歳。「お互い尊重し、あまり束縛しないこと」世田谷区43歳という結果に。

以下は少数意見で、「夜仕事して帰って来る時、起きて待っていてほしい」高津区48歳、「話を聞いてほしい」大田区25歳。「いつも笑顔でいてくれてありがとう」都筑区34歳でした。

いい夫婦の日

GT読者に聞いた「妻から夫へ望むことは?」

「健康でいてね」が第1位。「今が一番!望みは夫の健康です」宮前区57歳。「仕事もほどほどに。無理をしないで」目黒区43歳。やっぱり健康が一番ですよね。

「円満の秘訣」で2位だった「会話」がこちらも2位に。「話を聞いてほしい」青葉区32歳、「話しかけたら返事をして」世田谷区25歳、年齢の若い方に多かった意見です。


3位は「自分の事は自分でしてほしい。(切なる願いです)」青葉区41歳、「自立してほしい」世田谷区52歳でした。

4位・5位、以下はかなり具体的になって(笑)、「外食をする回数を増やして」宮前区57歳、「好きな事や友人と出かける事などにもう少し理解を」世田谷区44歳、「いつも一人で楽しむ時間を多く持たないこと」宮前区?歳、「細かく冷蔵庫チェックとかしないで」宮前区69歳、「料理が出来るようになって」目黒区67歳、「末永く、仲良く、楽しく過ごしていきたいのでヨロシク!」都筑区44歳でした。
いい夫婦の日

長い間連れ添ったご夫婦に出会うと、畏敬の念が絶えません。笑ったり、泣いたり、怒ったり、感謝したりといつも一緒に歩き、最高の人間関係を築き上げてきたのですから。このアンケートで妻が夫に感じる感謝や不満の量はきっと同じだけ、夫も妻に感じているのでしょう。お二人がいつまでも幸せでありますように。


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